(公益社団法人)日本リウマチ友の会三重支部

【連 絡 先 】 〒514-0813
         津市八幡町津147 浅生方
         (公社)日本リウマチ友の会三重支部
【電   話】 059-226-7115

会の状況
【設   立】 1969年 6月22日
【対   象】 リウマチ患者及びその家族
【会 員 数】 200名
【会   報】 支部報「あけぼの」
         年2回発行
【活動内容】 医療講演会、医療相談会、交流会、行政への要望、電話医療相談
        「リウマチ110番」(毎月第2日曜日 午後2時から午後4時30分まで)など
【会   費】 本部会費 年4,000円

・ 会の目的
 リウマチについての正しい知識を高め会員相互の親睦交流と、三重県におけるリウマチ対策の
確立と推進を図ります。

・ こんな会です
 三重支部は全国で15番目に誕生し、リウマチについての正しい知識を高め会員相互の親睦
交流と、三重県におけるリウマチ対策の確立と推進を図ることを目的としています。

・ リウマチとは
 関節リウマチ(以下 リウマチ)は、全身性疾患であり、いまだ原因不明の難病で、
その治療方法も未だに確立されていません。
 リウマチ患者は全国でおよそ70万人いると推定されていますがその多くは20歳代から50歳代に
発症しその内80%は女性患者と言われています。
 リウマチの発症過程は人により異なりますが多くは朝起きたときに手がこわばる、体が動かし
にくい、微熱がある、体がだるい、食欲がないなどの症状が続き、その後小さな関節から痛みや
腫れの症状が起こり左右対称的に徐々に全身の関節に広がっていき慢性的に症状が進み
関節が破壊されてしまうというパターンが多いようです。
 近年、リウマチ治療は薬の選択肢が増えたことや手術療法の進歩により、症状が改善している
患者が多くなってきています。
 この進んだ医療の時代に、患者自身も発病初期からリウマチをよく知りよく理解して、
リウマチと付き合っていくことが大切です。

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