全国筋無力症友の会・三重支部

【連 絡 先 】 〒514-0014
         津市港町15−8 メゾンソレイユ101
         桜井健司
【電   話】  090-1753-8614
*不在の場合は、愛知支部長 小林悦子 TEL0569-22-5122

会の状況
【設   立】 2012年11月
【対   象】 重症筋無力症患者・家族
【会 員 数】  12名
【会   報】 年 1回発行(予定)
【活動内容】 交流会 (3回)、相談会、勉強会
【会   費】 年4,500円



・会の目的
 重症筋無力症に関する正しい知識を広め明るい生活が送れるよう会員相互の親睦を図ると共に、
この病気の原因究明及び医療との確立を願い福祉の向上を図ります。

全国27支部で構成されています。

・重症筋無力症とは?
 神経・筋伝達を阻害するために筋肉の易疲労性や脱力が起こる自己免疫疾患です。
筋力低下が主症状。

外眼筋の筋力低下による複視や眼瞼下垂、(高頻度)・構音障害・嚥下困難など、頭部から
症状が現れることが多く、85%の患者に、四肢の筋力低下が近位筋優位に起こり、歩行障害
をはじめとした各種運動障害の原因となります。

筋力低下は夕方ほど著明になり、睡眠で軽快する日内変動、日によって重さの異なる日差変動、
筋肉を使うほど脱力症状が重くなる易過労などが特徴です。


・患者さんは何人くらいいるのですか?
 有病率は10万人に4〜5人、男女比は1:2。

発症は10歳以下、女性30〜40歳代、男性40〜50歳代に多い。
日本では小児発症が比較的多い。


・治療はどのようにおこなわれますか?
 適切な治療によって80%は軽快・寛解し、日常生活に戻れます。
眩しさを軽減するため遮光眼鏡の装着をすすめられる。

また、コリンエステラーゼ阻害薬、ステロイド、胸腺摘出術、
免疫抑制剤、免疫グロブリン大量療法、血漿交換などがあります。

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