三重県腎友会

【【連 絡 先 】 〒516-0805
         伊勢市御薗町高向331-1
          西山幸生
【電   話】  0596-23-5308
【 F A X 】  0596-23-5308

会の状況
【設   立】 1975年 5月25日
【対   象】 透析患者及びその家族・賛助会員
【会 員 数】 1,520名
【会   報】 「あした葉」年3回発行
【活動内容】 腎疾患総合対策、啓発活動、自立支援活動、総会(医療講演会)
        幹事会・全腎協・東海ブロック・青年交流会の参加、事務局相談活動など
【会   費】 年4,000円 (全腎協含む)

・ 会の目的
 腎臓病患者の親睦と福祉をはかり相互扶助の精神に則ると共に全腎協の傘下に属します。

・ こんな会です
 「自分の命を守るために」
 日本で透析が始められたのは昭和42年からでした。当時は、健康保険に入っている本人でも
一ヶ月の自己負担が30万円ほどかかり、選ばれた少数の人だけが透析を受けられる状態でした。
そんな中、昭和46年に全国から集まった600人の患者が「透析の装置をもっと増やし、
医療費を公費負担にしてほしい」と切実な願いを国に訴え、行動を起こしました。
その後の運動の結果、「いつでも、だれでも、どこでも」透析が受けられるようになったのです。
 今となっては、皆さん、何の費用の心配もなく透析に通院されていると思いますが、
この「当然」を守っていくには、私たち患者ひとりひとりの力が必要です。
 もし腎友会がなくなれば、保健改悪などに反対する力もなくなり、わたしたち患者への
負担は簡単に決められてしまいます。
 だからこそ、腎友会の存在が大きな意味を持っているのです。
 このことを理解していただける皆さん!ぜひ腎友会に入会して、仲間どうし支え合い、
共に歩んでいきましょう。


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