みえIBD

【連 絡 先 】
TEL:090−8421−1228
FAX:0598−21−7671
Eメール:maki-n3@suzuka-u.ac.jp

会の状況
【設   立】 2004年 (平成16年) 5月
【対   象】 潰瘍性大腸炎・クローン病の患者・家族や医療関係者・賛助会員
【会 員 数】 80名
【活動内容】 研修会や交流会などの計画・開催。
【会   費】 年1,000円

・ 会の目的
 炎症性腸疾患の疾病治療・栄養治療などに関する知識の向上を図り、会員の交流を深め、
情報交換をすることを目的としています。

・ スタッフは
 四日市市社会保険病院の医師、看護師、管理栄養士を中心に10人の世話人が協力させて
もらっています。メンバーはお子さんが患者のお母さんや、発病後に出産経験のある
元看護師さん、還暦を前に発病された人や、大腸を全摘出した男性等、いろいろな体験を
お持ちの方たちです。共通していることは、皆、明るいことです。

・ 活動の中で
 「交流会も大切にしていこう」と考えています。
 会員さんには「体験談を聞きたい」という方が多いです。この病気は若年層の発症が多い
とされており、活動期と緩解期を繰り返す疾患で、患者さんはいかに緩解期を長く維持する
かを考えています。医師には聞きにくい日常生活のことや、経験者でないとわかりづらい
不安なことも、沢山あります。ここで病気と上手に付き合うための知恵や工夫の話になると、
「こういう話が聞きたかった」とよく喜ばれます。患者さん本人より母親の方の相談も数多いです。

 どなたでも参加していただけます。
 みえIBDで一緒に「息抜き」をしましょう。

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